ただの夢だよ、 窓際、雨
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窓際、雨

たとえ遠近法が狂ってしまっても、

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ただの夢だよ、

決して終わらぬ夢だよ。

決して終わらぬ夢は夢と呼ぶのか、否か。


電子音だけが生きているこの世界で
私の吐息はただの無機質な物

夢から醒めることのできない今
頼れるのは自らのゆったりとした温度だけ

流れ行く彗星色の靄は
いつか周りから消え去るのだろうか


こんな歌を思いつきました。
最近の私は言葉に無責任です。
今度こそは責任を取って終わりを見せられるのだろうか。
ゆったりと流れ行くこの世界で、
止まっているように見える私、本当は動いてる。

私が、止まっている様に見えるのか
世界が止まっているように見えるのかで
話が変わってくる、不思議。


先輩からのメールにあった、
課題とか(終わった?)頑張ってください。
の、終わった?に萌えました。
ここんところ先輩からのメールには萌えまくりです。

上の詩、一応出来上がりました。↓追記へどーぞ
道さえ分からない空気さえも知らない
小さな星の上目を閉じていた

指先見落としたその言葉を
追いかけて騒げば新しい気持ち

笑顔を忘れた私の頬に
触れる手でさえも二つしかなくて あぁ

電子音だけが生きているこの世界で
私の吐息はただの無機質な物

夢から醒めることのできない今
頼れるのは自らのゆったりとした温度だけ

流れ行く彗星色の靄は
いつか周りから消え去るのだろうか


匂いすら分からない音でさえも知らない
小さな星の上手を伸ばしてみた

聞こえたフリをしたその光を
振り返って叫べばまた新しい気持ち

表情も消え失せた私の顔を
唯一彩れる色さえもなくて あぁ

ネオンの光ですらも生きるこの世界で
私の瞳はただのガラス玉で

記憶を閉ざすしかできない今
覚えてるのは自分のふあふあな心だけ


死んでいたいの 生きたくはないの ただの我侭 だって一人だもの
歩いていっても 何もないでしょう? 白黒すら見えない この一人の世界で
あぁ


私の記憶だけが生きるこの世界で
私の身体はもはや過去の遺物

それでも生きていたんだこの世界の
中心にも周囲にも私しか居ないから


いつか井戸をくぐって生まれ変わったら
今よりは孤独にはなりようがないから

たくさん笑って同じくらい泣いて
誰かのそばに居られたら

叶わぬ願いよ
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