融けてしまったら 窓際、雨
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窓際、雨

たとえ遠近法が狂ってしまっても、

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融けてしまったら

そう、
久しぶりに詩ではなく詞を書きました。
追記に書くので良かったら見てください。
音楽が上手にはまらないけれど。
うたいたいなぁ。出来ることなら自らの声で。

テストがほとんど終わりました。
あとは来週の火曜と水曜ですが余裕です、たぶん

天使の胃袋聞きました。
はじめに聞いたときはちょっとびっくりしたところもいくつかありましたが
今は深さに飲み込まれてしまいそうです、。

そういえばPeopleさんのインタビュー立ち読みしたところ
波多野さんがクラシック好きというところに反応しました。
私もクラシック好きです。
ドビュッシーやサティ、ストラヴィンスキーが好きなんて所まで似ていて
純粋になんだか嬉しかったです。
趣味が会う人がいると少し幸せな気分になれます。
シュプレヒコール!

波多野さんって私が好きそうなカタカナの言葉を使うのが凄く上手です。
どこかしら似てるのかもしれないなぁ、と思いました。
そこに深い意味は無いけれど。

ハチさんのブログに水葬と花束の歌詞書いてあるんだけど
あれは通販とかしないのかなぁ…
聞きたくて仕方が無いのです。
ハチさんの音楽は私ともPeopleとも世界が違って
想像を凌駕した童話の世界のようです
(Peopleはパラレルワールドって感じ)。

長々と書いてしまった…
ではこの後、詞書くので良かったらどうぞ。
此処まで読んでくださった方に拍手を。
「アイソトープ」

飛び立つかのように見えたのに
ただ空回りして落っこちた

まきこんだ
その渦の中は暗くて底は無い
乗り出したらいけないから

息を吸った

君と僕はあまりにも似すぎていて
同じ声、同じ言葉を紡ごうとする

その光はいつの間に消えるほど強く
新しい電子に乗れば あぁ

今君の声はくしゃくしゃになる

息を吸った

その流れる影を見つめすぎたから
知らぬ間、別のところに来てしまった

その光はともすれば消えるほど弱く
目をそらしちゃ駄目だ あぁ

まきこんだ
その夢の底は甘くて暖かい
眠ってしまいそうだ

息を吸った

今僕の歌はくちゃくちゃになる


おしまいです。
構想自体は一月の頭からありました。
全ては
「君と僕はあまりにも似すぎていて」
のフレーズから派生した言葉です。
ここまで読んでくださった方に最大限の拍手と祝福を。
ではおやすみなさい。
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