融ける 窓際、雨
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窓際、雨

たとえ遠近法が狂ってしまっても、

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融ける

繋いでいたいよ 君の声と
君の姿が曲がりきるまでは

いつかこの手が離れても
私のすべてを許せるように

いつからか見捨てたこの目に
写した空ろは何も無くて
探した姿はどこにもない
鈴なんて遠く前落としていた

かがんだ姿に聞こえ出した
その声はあまりにも知りすぎて
探した姿はどこにもない
色だけが少し融けて残っている

大切はどこにもなくなった
疎と密の合間に封じた波

繋いでいたいよ 君の手と
私を消し去ってしまうまでは

いつかこの手が離しても
その時までに歩けていますように





忘れられたくなんか、ない
いつもじゃなくて、いい
たまにでいいから
ふんわりと
空気を残したい、。

だからよろしくお願いしたいのです。

忘れられてしまうのがとっても怖い
どこか欠けた、。

おやすみなさい。
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